【検査技師✖️育児】日勤➕保育園送迎のタイムスケジュール

育児

こんにちは、けんさパパです。

皆さんは朝や夕方の保育園送迎で毎日バタバタしていませんか?

『あと5分早く出ていれば…』と思いながらギリギリで預けてそのまま出勤。

そして夕方は時間に追われながらお迎えへ。

仕事をしながら送迎をしていると1日のスケジュールは分刻みになります。

『これ、いつまで続くんだろう』と感じることもあるはずです。

ここでは、実際に平日回している1日の流れを時系列で整理し、破綻しないためのポイントを具体的に紹介したいと思います。

結論

日勤+保育園送迎は、『朝の固定化』と『前日準備』でほぼ決まると言っても過言ではありません。

朝にモタモタしていると、そのまま悪い連鎖を生み出します。

前提条件

  • けんさパパ:フルタイム日勤(朝 8:30〜夕方 17:15)
  • 妻:時短勤務 (朝 9:00〜夕方 16:00) 
  • 子供:保育園児1人
  • 送迎は朝がパパ、夕方は妻

5:30 けんさパパ起床

  • 自分の身支度
  • 朝食準備

先に起きて子供が起きるまでにどこまで準備出来るかが最重要!!

6:00 子供と妻が起床

  • 着替え、検温など
  • 朝食

寝起きの機嫌次第で難易度が激変します。

7:00 出発準備完了+出発

  • 荷物は前日準備が基本
  • 忘れ物ゼロを仕組み化(チェックリスト化も◯)

出勤〜勤務

7:15〜8:00 出勤

車通勤のため、車で送迎し子供を預けてからそのまますぐに向かいます。

道路も混んでくるので結構ギリギリです。

8:30〜17:15 勤務

基本は定時で上がることが多いですが、ちょっとした残業や勉強会がある日は1時間程度遅くなることもある。

・午前中はルーチン業務でバタバタ(業務内容は今後の記事で詳細を書いていきます)

・午後の始めは残業回避に向けて仕事のペースをどんどん上げます。※トラブルがあった時や急な来訪者が

 来てペースがくるった時のため。

→これは就職してからずっと続けている仕事スタイルです!

退勤〜帰宅後

17:30〜18:00 退勤

その日よって若干差はありますが、基本このくらいの時間には車を発車させたい。というか発車できないと後がどんどん遅れていって自分の時間がなくなります。

18:30 帰宅

ここから就寝までが戦場です!1日で最も大変な時間帯。

迎えは妻がしてくれるので帰宅すると子供が出迎えてくれます。1日の中で1番幸せな時間!!

19:00 夕食

妻が帰宅後に用意してくれている(とても助かります)ので、どちらかが子供にご飯をあげている間にもう1人が自分の夕飯を済ませるのとお風呂の準備をします。

19:30 お風呂

子供のご飯が終わったら、ご飯を先に済ませた方が子供をお風呂に入れます。

その間にもう片方が夕飯を食べたり、洗い物などの片付けをしてしまいます。

→ここまでは完全にルーティン化!止まっている時間はありません。

20:00〜20:30 寝かしつけ

お風呂から上がったら水分補給としてお水とミルクをあげてから歯磨き

→1歳くらいの子はどうしても歯磨き嫌ってしまいますよね。ウチの子も仰向けにしただけで暴れてしまいます。

ものすごく泣くので心が痛いですが子供のためと思って磨きあげます。

嫌がらない歯磨きの仕方があったら教えて欲しいです。

その後は絵本を読んだり、少しだけ寝る前に一緒に遊んだりしてからお布団に入ります。

21:00〜 自由時間

子供が寝てからは、寝落ちしなければ自由に時間を使えます。

と言ってもやり残した家事があったりで、結局疲れて仕事の勉強もなかなか進まないことが多いです。

以上がざっくりした1日のスケジュールになります。

具体策

① 前日準備を標準化し、朝のタスクを最小限に!

  • 保育園の準備は前日夜に終わらせる
  • 自分の身支度も出来るものはある程度用意しておく
  • 朝食も作り置きや簡易キットを視野に入れておく

② 仕事の進め方を調整

  • 定時退勤を目指した仕事の流れを意識する
  • 周囲との連携を大切にする

③ 平日は回すことを優先

  • 家事の質を求めない
  • 完璧主義を捨てる
  • 週末に調整する前提

よくある崩れるポイント

  • 朝の準備不足→そのまま遅刻・残業へ連鎖
  • 夕食を作り込み過ぎる→就寝時間が後ろ倒し
  • 仕事を抱え込む→退勤遅れで予定が崩れる

まとめ

日勤+保育園は『時間に追われる生活』ではなく『時間を固定にする生活』に変えることで安定します。

特に重要なのは以下の2点です。

  • 朝の流れを完全に固定すること
  • 平日は効率優先で割り切ること

この2つを徹底するだけで、1日の負担は大きく変わります。

まずは『前日準備をどこまで減らせるか』を見直すと、朝の安定度が一気に上がります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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